賃貸情報の落とし穴

賃貸情報は、賃貸物件を探す人が見るために作られたものです。

ですが、実際にこのデーターを作っているのは借りたい人が作っているわけではありません。

逆の立場にいる貸したい人が作っているデーターなのです。

これがどういうことを示すかというと、貸主側はその物件を借りてもらえるようにいいことを言うということです。

反対にいえば、その紹介している物件の悪い部分は、物件情報に記載していないということになります。

ですから、賃貸情報を見ただけではその物件のすべてを知ることができるわけではないのです。

賃貸不動産屋でよく言われるのは、実際に物件を見なければ賃貸情報をすべてみたといわないということです。

これぞまさしく、賃貸情報を自分の目で確かめるわけですから、賃貸物件を自分の目で見て悪いところをチェックすることがどれだけ重要かわかるでしょう。

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